看護部について

看護部長からのメッセージ

看護部長 清水 幸子
看護部長 清水 幸子(認定看護管理者)

副院長兼看護部長の清水幸子です。どうぞよろしくお願いいたします。
看護部は、4月1日に39名の新入職者を迎え現在590名となりました。新たな仲間とともに、看護の役割について考え、学び、発展させていきたいと考えています。

当院は、三次救急病院として質の高い医療を提供するという使命があります。
私たち看護職は、重症で高度な医療を必要とする患者さんに対して、多職種と協力してチーム医療の充実を目指しています。患者さんが、安心して安全な医療を受けられるよう、目の前の患者さんに誠実であり、自身の看護に責任が持てる看護職の育成に努めています。

看護部重点目標

3カ年中期経営計画 ブラッシュアップ
~輝け、技術と笑顔~

  1. 三次救急病院にふさわしい看護を提供できる、人材の育成に努めます。
  2. 三次救急病院に欠かせない質の高い看護を提供し続ける、看護システムの浸透に努めます。
  3. 三次救急病院を支える看護スタッフが、働き続けたい病院づくりに努めます。

副看護部長からのメッセージ

副看護部長 岩澤 とみ子
副看護部長 岩澤 とみ子

副看護部長 岩澤 とみ子(高度医療安全推進者・認定看護管理者)

医療安全管理部師長で専従の医療安全管理者をしております岩澤とみ子です。
私は、当院の診療理念である「思いやりの心で行う医療」を念頭に、基本方針の1番目に掲げてあります。何よりも安全を重視した医療の提供に向け日々、病院職員の皆様とともに努力しております。
日常業務はスタッフから提出されるインシデント報告書を活用させていいただき、職員への啓発、事故防止への取り組みを行っております。患者さんは私たち医療チームの輪の中の1人です。時には患者さんの経験知を私たちに伝えていただき、患者参加型の安全確認を行って行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

副看護部長 小林 操
副看護部長 小林 操

副看護部長 小林 操(認定看護管理者)

外来、入退院管理室を担当している看護副部長の小林操です。
当院は、重篤な患者さんが入院治療を行う急性期病院です。いつでも患者さんの受け入れができるよう、効率的に病床管理を実践していきます。
そのため、地域の医療機関との連携を強化し、患者さんのスムーズな受け入れと退院に向けた支援を行っています。そして、一人ひとりの看護職員が地域包括ケアシステムの中で看護を捉え、継続看護を実施できるようしていきます。

副看護部長 原 恭子
副看護部長 原 恭子

副看護部長 原 恭子(認定看護管理者)

ICU/CCUの看護師長を兼務しております原 恭子です。どうぞよろしくお願い致します。
当院のICU/CCUは救命救急センター、心臓血管センター、手術後管理の3つの役割を担っております。集中治療医を中心に関連する専門分野の医師・スタッフとの連携を強化し、すべての患者様に最高の医療・看護を提供するため、日々研鑽を重ねています。三次救急病院としての機能を果たし、患者様の救命と社会復帰のため、医療チームの力を結集して全力でサポートしていきます。

副看護部長 村田 美佐子
副看護部長 村田 美佐子

副看護部長 村田 美佐子

入退院管理室を担当しております村田 美佐子です。
当院は、緊急・重症な患者さんに対して高度で専門的な医療を提供する「急性期病院」の役割を担っています。緊急入院、予定入院、他施設からの紹介患者さんがスムーズに入院できるように病床管理を実践していきます。また、患者さんやご家族の方の意向を確認しながら退院後も安心して療養生活を送ることができるよう地域連携の強化と地域包括ケアシステムの推進を図っていきます。

施設見学
インターン
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