看護部について

看護部長からのメッセージ

看護部長 清水 幸子
看護部長 清水 幸子(認定看護管理者)

4月より、副院長兼看護部長に就任した清水幸子です。
どうぞよろしくお願い致します。
看護部は、4月1日に48名の新入職者を迎え現在588名となりました。新たな仲間とともに、看護の役割について考え、学び、発展させていきたいと考えています。

当院は、三次救急病院として質の高い医療を提供するという使命があります。
私たち看護職は、重症で高度な医療を必要とする患者さんに対して、多職種と協力してチーム医療の充実を目指しています。患者さんが、安心して安全な医療を受けられるよう、目の前の患者さんに誠実であり、自身の看護に責任が持てる看護職の育成に努めています。

『今年度の目標』

今年度、新たに取り組む目標は、『看護本来の役割を発揮する』のビジョンのもと、一人ひとりの能力を活かせるシステムをつくることです。具体的には、一人ひとりの看護職の看護力を見出し、スキルアップできるように関わります。これまでの自身の学びと習得した技術を実践につなげ、その成果を実感できるように支援します。

副看護部長からのメッセージ

副看護部長 岩澤 とみ子
副看護部長 岩澤 とみ子

副看護部長 岩澤 とみ子(高度医療安全管理者)

医療安全管理部師長で専従の医療安全管理者をしております岩澤とみ子です。
私は、当院の診療理念である「思いやりの心で行う医療」を念頭に、基本方針の1番目に掲げてあります。何よりも安全を重視した医療の提供に向け日々、病院職員の皆様とともに努力しております。
日常業務はスタッフから提出されるインシデント報告書を活用させていいただき、職員への啓発、事故防止への取り組みを行っております。患者さんは私たち医療チームの輪の中の1人です。時には患者さんの経験知を私たちに伝えていただき、患者参加型の安全確認を行って行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

副看護部長 小林 操
副看護部長 小林 操

副看護部長 小林 操(認定看護管理者)

外来、入退院管理室を担当している看護副部長の小林操です。
当院は、重篤な患者さんが入院治療を行う急性期病院です。いつでも患者さんの受け入れができるよう、効率的に病床管理を実践していきます。
そのため、地域の医療機関との連携を強化し、患者さんのスムーズな受け入れと退院に向けた支援を行っています。そして、一人ひとりの看護職員が地域包括ケアシステムの中で看護を捉え、継続看護を実施できるようしていきます。