太田記念病院に入職を決めた理由は?

看護学生として就職活動をしていたときに、太田記念病院のインターンシップに参加しました。そこでお世話になったERの看護師さんの豊富な知識と技術、患者さんへの接し方に非常に感銘を受けて、一緒に働きたいと強く思ったのが決め手になりました。

また、新人教育が手厚く、研修体制が整っていることも魅力でした。キャリアラダーシステムを採用しており、2年目以降も継続して経験に応じた教育が受けられるようになっています。

現在の仕事と生活についてお聞かせください。

腎・泌尿器科、耳鼻咽喉科の病棟に勤務しています。泌尿器科、耳鼻咽喉科の患者さんは手術目的の入院が多いので、周手術期看護をすることもあります。
泌尿器科では腎移植も行っていて、移植に関わる看護や指導を行うこともあります。
腎臓内科では、維持透析へ移行するまでの腎保護療法や、腹膜透析を希望された患者さんの手技指導なども行っています。

看護師の仕事は精神的にも体力的にもハードなので、休日は家でゆっくり過ごすことが多いです。平日の休みを利用して、ディズニーに行くこともあります。福利厚生で割引がきくんですよ。

仕事でやりがいを感じること、大変だと思うことは?

急性期病院であり、たえず救急車が来るので入退院も多く、忙しさはありますね。ただその中でさまざまなことを経験したり学んだりすることができます。
患者さんが元気になって帰宅してくれることが何よりのやりがいですが、「ありがとう」の言葉やお手紙をいただいたりすると、看護師になってよかったなと心から思います。

どのようなところに働きやすさを感じますか?

病棟の雰囲気は明るく、先輩・後輩・先生方とも分け隔てなく仲が良いです。患者さんのことを一緒に考えたり、ときには相談に乗ってもらったりしながら、みんなで支え合って仕事をしています。仕事終わりや休日にも、一緒に食事をしたり出かけたりすることもあります。
新入職では同期が4人一緒に配属になったので、心強かったですね。

太田記念病院にはどのような方が向いていると思いますか?

急性期病院でたくさんの知識や技術を学び、経験を積みたいと思っている人、患者さんの力になりたいと思っている人が向いていると思います。

今後のキャリアプランや目標を教えてください。

腎保護療法や腹膜透析などで在宅療養を続けたいと思っている患者さんに、それぞれのライフスタイルを尊重しながら、治療を継続していけるようなケアができたらいいなと思っています。

看護学生や看護師の皆さんへのメッセージ

まずは太田記念病院をはじめ、色々な病院を見に行ってほしいです。合同説明会やパンフレットだけではわからない雰囲気を実際に感じて、この病院でこの人達と働きたい!と思える病院に出会ってもらえたらいいなと思います。

その上で太田記念病院を選んでもらえたなら、一緒に悩んで相談しあって、支え合いながらよりよい看護を目指して成長していきましょう。
皆さん、就職活動も国家試験もがんばってください!